Learning Together

素材、環境、ドキュメンテーション。これらを手がかりに、
問いを育てる時間を一緒に設計します。


園内/グループ園研修・オンライン講座・個人コンサルテーション・視察計画など、様々なかたちで実施。これまで出会ってきたこどもたちとの学びを、保育者同士・領域を超えた大人同士で分かち合うことを大切にしています。
延べ250名以上、35以上の乳幼児施設、最長継続 3年


ドキュメンテーション講座

象の対話
星座の対話
鏡の対話

ドキュメンテーションは、民主的・倫理的な教育プロジェクトとして知られているレッジョ・エミリア・アプローチで開発された、協働的な学びのツールです。それは、保育者自身が観察したことを解釈し、他者と共有・再解釈するための機会として、保育に必要不可欠なものとして発展してきました。この講座では、そんなレッジョ・エミリアの哲学からインスピレーションを受け、3つの角度から、学びの可視化を越えたドキュメンテーションの意味を考えていきます。

参加者の声

象の絵が印象的で、物事の本質をとることの難しさと同時に、見えている現実が全てではないことで、予想したり、さまざまな角度から考える必要性を感じた。
─ 講座 保育士

ドキュメンテーションは、多様な視点で問い、対話していくプラットフォーム。氷山の見えてない部分を想像し、観ていくきっかけだと学びました。
─ 講座 保育士

ドキュメンテーションは自分を映す鏡だということ。対話の中で、鏡にうつる自分を振り返りながら学びを深めていけると感じた。
─ ─ 自治体研修 保育士

マテリアル講座

何にでもなる、何でもないモノ との出会い

この講座では、私たちが素材を前に、手と目と対話を通して探っていきます。こどもとの時間から間を置き、五感を使って素材と出会い、会話します。そして「何にでもなる、何でもないモノ」として出会った素材に、記憶があり、故郷があり、物語りをもっていることを感じながら、どのようにこどもたちが素材と仲良くなっていくかを企みます。製作の材料としてではなく、世界を知るカケラとして、自分と同じ地球に生きる素材と出会い直しをする講座です。

参加者の声

保育者の役割は不思議が見える環境を作ること。不思議さを教えるのではなく、不思議さに気づくきっかけを作ることなのだと知りました。
─ 保育士

安全面を考えて取り除いていたマテリアルも、発達を見た上で提供することで、じっくりと向き合う姿が見られるようになった。.
─ 主任保育士

物ひとつとっても、置く場所が違うことで何通りもの見え方・考え方があることを知りました
─ 保育士

テイラーメイドの講座

乳幼児教育の知見を、あなたの文脈へt

園や法人ごとに、今いる場所と抱えている問いは違います。何を大切にしていきたいのかを一緒に確かめながら、内容・回数・形式を設計します。

素材や環境、ドキュメンテーションをめぐるセッションは、こどもと関わる人だけのものではありません。その中心にあるのは、目の前にあるものに気づき、問いを閉じずに育てていく、そういう眼差しの向け方です。この姿勢は、分野を越えて働きます。異なる分野の人がこどもの視点と出会うとき、自分の仕事や暮らしの見え方が変わることがあります。そして、すでに日々その視点と共に暮らしているご家族にとっては、当たり前だったものが新しく見えてくることがあります。

参加者の声

レッジョ・エミリア・アプローチについて曖昧なまま保育をしておりましたが、分かりやすい説明とインスパイアードの実践例から学ぶことができました。子どもと探究する楽しさ語れる人になりたいと思いました。これからもレッジョについて学び続け、日々保育の質を向上していきたいと思います。

─ 園内研修・保育士

園も大自然の中にあることで、その自然が幼稚園に伝えていることもあるのだと、客観視できていなかったことに気がつきました。この園でしか学ぶことのできないことを、これから探して探究活動に繋げたいと思います。
─ 園内研修・保育士

長期的なコンサルテーション

一つの園・グループ園に、長く伴走する

長期的な関わりでは、学びの共同体を形成していく中で、日々の記録を一緒に読み、対話を重ね、園の文化そのものが育っていく過程に伴走します。何を大切にしたいのか、それが日常のどこに現れているのか。時間をかけて、その園の言葉をつくっていく仕事です。

参加者の声

回を重ねるごとに対話することに対して不安が少なくなっていき、時には対話が楽しいと思うことができました。
─ グループ園研修・保育士

色んなドキュメンテーションに出会うことができて勉強になったし、法人内の素敵な先生たちに出会えて嬉しかったです。「この先生のドキュメンテーションが読みたい!」という欲が出てきてしまったので、これからもこういうカタチの学び合いができたら嬉しいです。
─ ドキュメンテーション/グループ園研修・保育士



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